第14期 会長 L 都築 寿

2024-2025 会長挨拶

名古屋シティライオンズクラブは、今年度第14期を迎えますが、設立当初より「青少年健全育成」を掲げ、様々な奉仕活動に取り組んできました。
薬物乱用防止教室、キャリアミーティング、名養クラブデイキャンプ、愛フェス、オリンピックへのかけはし、小児がん基金へのチャリティ講演会、YCE事業、日比津公園ベンチ寄贈、小児がん基金へのチャリティコンサートなどなど、いずれも意義のある思い出深い奉仕活動であったと思います。
また、世界でも数少ないMJF300%クラブの達成も大きな偉業であり、これもひとえに歴代会長のご尽力とクラブ会員の皆様のご協力のたまものだと思います。
さて、世界ではウクライナの問題、ガザ地区での紛争など混とんとし、日本国内も円安、物価高騰や賃金上昇による経済動向の不透明感が広がる中、価値観が多様化し、チャットGTPの様な新たな技術も加わり、様々な思いが交錯する時代となってきました。
この様に取り巻く環境が変化し社会情勢が変容する中、今までの活動を維持するため、各々の奉仕活動・アクティビティの本質的意義を再認識する一方、価値観の多様化や技術の革新に合わせた変革をし、将来に向け、引続き継続していける様に取り組んでいきたいと思います。
今まで私たちは、「青少年健全育成」のためのアクティビティを通じ、多くの子供たちの笑顔に触れることができました。また、アクティビティに協力して頂いた学生ボランティアやアイドルグループなどなど多くの青少年達の笑顔にも触れることができました。今一度、彼ら彼女らの笑顔を心に刻み、一歩踏み込んだ充実感を得られる奉仕活動を皆様の力を借りながら実現していきたいと思います。
今までの子供たちの健全な育成の一助となる奉仕活動を踏まえつつも、新たな気持ちを抱き取り組んでいくための『restart』の年度にしたいと思います。